きょうは体育の日で休日ですが,半分以上の時間はパソコンの前でした。しかし、なんとか体を動かす時間は作って,里芋とさつまいもの部分堀をしました。予想どおり,なかなかの収穫のうえに、おいしいのがとれました。サルのことを考えていた時期がはるか昔に感じられますが,実際には昨年のことでした。ケージに感謝です。安全保障は大切ですが,危機にさらされて実際の被害がなければなかなか対策を真剣に考えないのかもしれません。あと、孫たちの誕生日近しで、植樹をしょうと苗木を買いにいきましたが,適当なのが無いので,あきらめようかと思いましたら,見捨てられたような一角に,夾竹桃の苗木を見つけました。3本,色の違う花の苗木を買いました。合計900円未満で,なんだかケチった感じもしますが,値段ではありません。コルシカ島に行ったときにどこに行ってもきれいな夾竹桃が咲いてました。強風に強いのではないかと思ったのですが。公害にも強いと聞いてます。
ところで、今週のスケジュールを見ますと,教授退職後半年ですが,まだやはりいまの生活に慣れてない自分を感じます。先週の学術会議総会の出席も含めて,スケジュールの立て方に信念が無いのを自ら感じます。
あさって水曜の東京でのT大でのセミナー,これは若い人相手ですから,楽しみです。木曜日,あさ東京で,沖縄大学院関係の会議が午前にあり、午後にこれの整備機構(9月に発足した)のオープニングセレモニーがあります。金曜日朝羽田を発ちます。今度は沖縄版の整備機構オープニングセレモニーがあり、その前には運営関係の会議があります。土曜は朝また沖縄を発って、東京に向かい分子生物学会の評議会が午後にあります。どれも、欠席するのはかなり難しい理由があります。しかたありません。しかし,わたくしは研究者なので、なるべくラボに居て毎日研究の現場と接触してなければいけないのです。わたくしは,本来もう少し信念のあるはずの人間なのですが,いまはしかたなく信念を実行できずに、流されている自分を相当に感じます。こんな感じで終わりまで行ってしまうのは何としてでも止めたいのですが。一時のことと思いたいです。
