カブトムシ、6匹

花火は無事たのしめました。おいでになったみなさんも楽しんだとおもいます。
今日の日曜は、夕方になったら雨ですから、ほんとにきのう一日は雨の空白というか、唯一の晴れ間の見える日でした。
花火は写真に撮るのは難しいことがわかりました。シャッターを押すタイミングが実際に写真を撮る瞬間よりかなり前なので、いいところでとるのは勘を働かせる必要があることがよくわかりました。
みなさんが帰った後、深夜にカブトムシの来る木を見に行きました。日中に一匹、夜になってクワガタも含めてとれて、Iさんのお嬢さんを喜ばせたものです。天然物の虫ですから、養殖と異なって、なかなか精悍でした。
深夜12時頃はどうだろうということでまた見に行ったものです。
そしたら、懐中電灯を照らしてみて、なんと目を疑いました。一本の木に6匹もうじゃうじゃいました。これは写真に撮る価値がありそうなので、とりました。一枚示しておきます。
こんなにいちどに沢山見たのは初めてです。しかし、一匹もとらずに見るだけにしました。とってもわたくしたちにはしかたありませんから。
今日、早朝子供の声で、いるいるとか叫んでるのが聞こえましたが、この時のカブトムシだったのでしょうか。

湿気が非常に高いのですが、そこはこらえて、K君の論文を区切りまでやって、彼にメールで送りました。すぐ、返事がきましたから、やはり彼はいまは完全に臨戦態勢だなとおもいました。

安倍晋三氏がいよいよ有力な首相候補になったようです。福田氏は立候補しないようですので。安倍氏はおおかたの期待をになってるようですが、まだいろいろ未知数のことが多くて、このかたについて意見を出すのは困難です。
ただ、なにしろ若いということ。
韓国や中国について、かなり率直な物言いをされること、はあきらかです。
またマスコミなどについても、かなり批判的な言動を平気で(たぶん)される。
人気は、若いこともあるし、毛並みがいいこともあるし、さらに北朝鮮の拉致問題について、率直な言動と、救出について政府内で指導的な役割を演じてきた、ことのようです。
小泉首相との違いをどう出すかですが、もともとかなり違う人のように見えるので、むしろ小泉首相の影響からいかに脱するかのほうが大変なのかもしれません。
来年の参議院選挙で小沢一郎氏の民主党と一戦交えるわけですが、意外な展開になるような気もします。もしも負けたら、日本の政治は混沌として来るでしょう。しかし、経済的に恵まれない(と感じる)人達は増える一方でしょうから、自民党が勝てると考える方がおかしいのでしょう。いわゆる定職についてない、未来に強い不安を抱く人達を民主党がうまく取り込めば、安倍さんは選挙で勝てないかもしれません。それで、無理してでも、経済の調子がいいことを示す必要に迫られるかもしれません。

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