モスキート音、歴史認識、韓国、台湾

いぐ・ノーベル賞とかいうのが米国であって、人の心をなごませるのに貢献したものに贈られるとかです。今年の中には、教師(高齢の)には聞こえない,携帯着信音があって、それが流行っているとか、その考案者に贈られたとか。もともとは若者にしか聞こえない音なので、それを使って、若者を追い散らすのに使ったとか。どこが人の心を和ませるのか、よく分かりませんが、でも教師が聞こえない携帯着信音が人気があるというのは、よく分かるような気がします。
わたくしいちど聴力検査を受けて、たしかに一定以上の高音がまったく聞こえないのでびっくりすると同時に、年なのだから当たり前と思ったものです。
そういう聴力はインターネットでも簡単に調べられます。
http://www.kawaijibika.gr.jp/puretone1.shtml
わたくしは、12000Hz音は聞こえますが、16000Hzの音は聞こえません。低い方は10でも20Hzでも聞こえます。ですから、16000Hzの着信音なら聞こえないし、わかりません。

歴史認識で政治マスコミは活気づいてますが、わたくしにはあまり関心がありません。日本に限らず、世界の政治家は常に歴史を歪曲してきた実績があるので、安倍首相が本心はどうあれ、歴史認識を語るのに慎重なのはたいへん結構なことです。政治家やマスコミ種族が歴史、歴史、と騒ぎ出すときはいつもくだらないか、何か大切なことが誤魔化される危険な時かどちらかです。

わたくしが、最近気に入っている歴史観の一つは、韓国人の日本を見る一つの歴史観です。つまり、韓国というか朝鮮半島史のなかで、古代に最良の人達が国を失って、日本列島に移って、そこで日本という国を作ったとか。だから、日本はなかなか優れているのだ、という一つの(あくまでひとつの)歴史観です。これを聞いて怒る日本人がいますが、わたくしは大変ありがたい歴史観で、この歴史観でずっといてくれたら、日本さえ良ければ、韓国との関係は悪くなるはずがないと思うのです。

台湾側から見た、日本との関係が悪くならないというのとちょっと似た状況です。
ところで、ことしは6月で海外は終わりと思っていたら、台湾の研究所から招待状が舞い込んで、12月に台湾に1週間行くことにしました。しばらくぶりで、どんなに変わったか楽しみです。台湾の様子もいろいろ気になるところです。

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