イノベーション会議、集中できる環境、血糖値を自分で測る

きょうは学術会議の二つの委員会にでました。イノベーションのほうはなかなかおもしろかったでした。あとで、Kさんに面白かったといいましたら、わたくしがいちばんしゃべっていたと、言われてしまいました。20年後の娯楽についてのイノベーションも話題になりました。アニメみたいなものがいまの日本人の一つの自信の元になるのは、理由のないことではないらしくて、例えばドイツでは20年前は日本の経済の成功が日本に関心を持った人達の主たるトピックスだったのに、いまはコミックとアニメなんだそうです。
わたくしは国民ひとりひとりが自分の興味とか関心を強く押し出すようになると、いろんな意味でいいイノベーションがたくさん出てくることも言いました。その時、家庭風力発電のことをちょっと例に挙げたら会の終わったあとで、出席していたかたのひとりにいろいろ経験談やなにかを聞けました。やはり言ってみるものです。そのうちぜひ一台購入しようと思いました。

そういえば、わたくしも大学院の頃にマンガ雑誌などを見ました。がろとか、白戸三平のものもたくさん読みました。あと名前を忘れましたが、色んな面白いマンガがあったことを思いだします。いまは、まったく見ませんが、子供には見ることは奨励まではいかないまでも、見るのが当然という態度で接してました。

新幹線では、となりに誰も座ってないと、すごい「勉強」の能率が上がって、行きも帰りもあっという間に2時間が経ってしまいました。なんとも言えずうまく集中できるのは、売り子さんや車掌、乗客などがそばを通り過ぎるからかな、等と思いました。案外ラボでも、学生さんがそばで実験をしてるところでデスクワークをしたら能率が上がるかもしれません。もちろん彼等は非常に嫌がるでしょうが。

血糖値のことなど興味を持って読んでくれるひとたちが案外多いらしいです。
わたくしいま血糖値を自分で測ることにかなり入れあげています。
大抵は一日一回朝食前ですが、たまに夕飯前と夕食後2時間で測ります。
自分の血糖値の癖を知るために、一日に4,5回測ったこともありました。
一万円ちょっとした装置で、針が指先に刺さって血の小さな球が出る装置を使ってます。最初に医師のF君にやり方は教わりました。ちょっとちくっとしますが、痛いほどではありません。測定には頻繁にやると馬鹿にならないお金がかかりますが、インシュリンを使う必要のある患者でないと、保健にかからないので、趣味の一環としてやってる気持です。

血圧も最初の2か月は朝晩測ってましたが、最近は安定してるので、朝だけにしています。ずいぶん低くなって、上の値が120くらいの日が多いです。110くらいの時もあります。測りだした頃は、140のこともあったのですが、血圧は顕著にすぐに下がりました。病院に持っていって同時に測って、つかってる機械が正しい値を示すことは確認してあります。朝の血圧のほうが夜より高いのは間違いないです。
体重も減るだけ減ってしまったので、残りは血糖値だけとなりましたが、こちらはかなり克服は難しいと感じてます。最初の一ヶ月はその値が変動するのですが、その変動の根拠がよく分からないのですね。でもだんだん前日に1時間半くらい歩くと顕著に効果があることが再現性よく起こるので、一つの解釈の基盤ができてきます。それにやはりお酒は血糖値にはマイナス効果があるみたいです。飲むときはしかたないとあきらめて飲まざるを得ません。わたくしは甘い飲料はまったく飲まないのですが、たぶん甘い飲料も良くないのだと想像しています。
2月の次の再診時は、今回のHbA1Cの値の6.5よりは下げたいものです。
カニを食べたあとで、二回とも血糖値は顕著に低かったのですが、偶然なのか意味があるのか、それほど好物でもないカニを毎日食べるのは、経費的にも趣味的にもあまりいいとも思えませんが、気にはかかります。
世の中、サプルメントが全盛のようですが、なんとなくわかります。アジアでは心の奥底では、漢方薬みたいものが結局いちばんいいのではないかなどと、思う人が多いのですね。
薬膳などと見たりすると、ついふらふらと食べたくなるのはそんな気持があるからでしょう。

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