とうとう雪が、甘いブログ

いまは比叡山麓の家のリフォームもあり比良山麓にすんでるのですが、今朝はとうとう雪がつもりました。
しっかりした雪で、約30センチありました。柳の木がおおきなシルエットを作っています。
ヒヨドリは、雪で消えてしまったえさ台の辺りをリンゴのエサを探し回っていました。
どうしたものか、この雪では駅まではなんとか行けても、そのあとどうなるかうっとうしいとおもいました。それで、しばらく仕事をしてましたが、やはり気になるので、結局11時過ぎに家をでました。妻も雪道の運転は慣れたもので、ついでに郵便局に寄るとか。電車はがらがらでした。
コーヒーが無くなったので、三条経由で河原町のRで購入していこうと思いました。このあいだ、いったらうっかり水曜日で休みでした。ラボの分と600グラムほどを購入して、昼飯代わりにドーナッツを一つ食べました。マスターとひと言、ふたこと話しました。このあいだ何かで創業が昭和20年代と見ましたので、聞いたら、先代が始めたのが昭和25年とか。しかしその前から喫茶として存在していたようでして、六人で出資したのでR社というのだそうです。
午後はやめにY君と一緒に帰宅して、なぜかAirMacの調子が悪かったので直してもらったのですが、完全に治ったはずなのに、彼が帰宅してチャットをやろうと思ったら、それを機会にまたシステムが動かなくなりました。ネットの調子というのも、ちょっとしたことでおかしくなります。

さいきんある人から、このブログの調子が甘いと言われました。そうだと思います。批判的なことを書き続けるには、なかなかエネルギーがいるのですが、その余剰エネルギーが足りないのでしょう。研究のほうに関心が向きすぎていているからでしょう。いまが研究人生でいちばん豊かな気持になっています。たぶん、この一年でおしまいかもしれないという、惜別の気持が出てきているからでしょう。

それに去年の秋から始まった、血糖値とのつきあいがわたくしの関心というかチャレンジになっていますので、どうもブログのほうはややおろそかになりがちです。
おかげさまにて、体重はわたくしが18−20才の頃のものになりましたし、血圧も120台かそれ以下です。血糖値はなんども書いたとおり、なかなかの難物なのですが、それもこの数日は90台か100位なのです。去年の秋にはまったく考えられなかった値です。
そういうわけで、甘いブログも勘弁してもらいましょうか。

タイトルとURLをコピーしました