昨日のサッカー、コロンビア戦面白かったです。引き分けなのに勝ったような気分に成ったのは、いちおう優勝がかかっていたからでしょうか。
きょうは水曜なので、研究室のゼミもあるし、また日曜の旅行から逆算して数日になるので、きょうまで普通に働いて、あしたから旅行モードというか、講演準備などを始める必要があります。コペンハーゲンでの学会ではオープニングセッションの講演なので、準備は前もってやっておく必要があります。フィンランドのほうもそれなりの準備というか、前準備が必要です。明日から始める予定なので、今日中にいまやってる論文の一区切りをして関係者にメールで送りました。
それから共同研究をしているひと達とも今日午後話し合いをしました。
これでだいたい準備はよさそうです。
コペンハーゲンのほうの講演は沖縄での研究をかいつまんで話します。状況的には初めての日の夜のセッションはみなさん食うもの飲むものたらふく入れた後なので、かなりエンタテイニングで、笑いをとれるものでなくてはならないので、準備がたいへんになるでしょう。
キューバのカストロさんが元気になったようです。またまた長広舌でいろいろベトナムのことなどを論じたそうです。独裁者ですが北朝鮮とはだいぶ違うのは国情というか、国民の置かれた状況が大違いなのでしょうか。しかし、弟のラウルさんが権力代行というのですから、やはりかなりの同族的な独裁でしょう。かんばしいとは思えません。それに辞める気はどうもないようです。偉い人ですが、これでキューバはいつまでたっても変わらないのか、という気はします。いま80才なので、日野原さんみたいに元気だと、後15年、日野原さんは5年先の講演予定が詰まっているそうなので、カストロさんは全快しつつあるそうなので、これからまだまだ20年くらいは権力から去らない可能性はありますね。
それで思いだしましたが、ロシアのほうは最近すっかり経済が良くなってきて、世界一の資源大国となり、プーチン大統領はつぎつぎに強硬な意見をいうようになってきたそうで、国民の民族意識はだいぶ昂揚してきたようです。一朝事あれば、ヨーロッパにミサイルを向けるとまで断言もしたそうで、エリツイン大統領の頃とは大違いになってきました。このままいけば、冷戦再来どころか、資源をもったロシア詣でが盛んになるご時世が来ている感じです。特にヨーロッパはなかなか抵抗できないでしょう。
プーチンさんお若いので、独裁体制をしっかりひくと、30年くらいは続くのかもしれません。
