こざの夜、オシム監督の入院、小沢代表の地声、バリーボンズ選手の起訴

JHさんと朝食をともにして、かれが本土へ戻るために空港に行くのを見送りました。
昨夜はイタリアンでおいしかったです。ただ、ボリュームが大きかったのでちょっと心配になって今朝はごく少量しか食べないことにしました。
寝る前にちょっともうすこし飲むかということで、TP君のいきつけのKにちょっと寄りました。沢山人がいて驚きました。地元のひとばかりです。寂れたとはいえ人が集まるときには集まるようです。
JHさんには深謝です。いろいろ有益なアドバイスを沢山もらいました。
朝食時にはリラックスした話題で終始しましたが。

オシム監督が脳梗塞で緊急入院とのことです。ショックです。
なんとかよくなるといいのですが。集中治療室に現在おられるとか。
わたくしと年も変わらないので、人ごとではありません。いま新聞みたら同い年でした。
なにか前兆はなかったのでしょうか。激務のことはまちがいありません。

今朝の朝日にあった小沢代表とのインタビューはかなり彼の地声が聞こえてくる感じで、おもしろかったでした。ただ、本当の感情は出してないとおもいました。
やはりあれを読んだら自民党関係者はおそろしいでしょう。
問題というか不安要因は同好会的な民主党がこのような党首をもちつづけることができるかだとおもいました。

米国野球でのホームランキングのバリーボンズ氏が連邦大陪審とかで偽証のために起訴とか。例の薬物をとらなかったというのが、偽証なのだそうですが。よくわかりませんが、アフリカ系国民は人種差別ととることは間違いないでしょうし。現役選手で記録更新中に、最高禁錮30年とかの罪で起訴とは、ちょっと驚きというか、なんともいえない感があります。
しかしいっぽうでボンズ選手にかぎらず米国でのスポーツ選手の薬物摂取は根深く浸透していることは一般論として常識なのだそうです。

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