2008年、良い年でありますように。
午前は、比良山麓の樹下神社に参詣。妻と次男が同行。
ここは天満宮と日吉がいっぺんにふたつ拝めるのでたいへん便利。諸般の事情もあり、例年より10倍多いお賽銭をだしました。
しめ縄をまかれ、沢山のお酒を前にして、石の牛もそれとなく晴れがましい気分を出してました。
坂本に戻って、日吉大社へ参詣。
こちらは格段に人も多く、賑やかで知った人達にもあいます。
西本殿はあまりに列が長いので諦めて、群小の神社に参詣した後で、東本殿で参詣を済ませました。
これでいちおう一年の出発。妻も次男もおみくじを買いますが、わたくしはものごころがついて以来買ったことはありません。こういう点はかなり原則主義者です。つまりぐらぐらしません。しかし、買わない理由は単純で凶の字を見るのが嫌いなだけです。
京都の秤の会社社長さんのIさん、毎年賀状に時評を書いてこられます。それとなく、頷く言葉が多いのですが、今年のもそうでした。頷く回数が多かったでした。
それから、気にしていたMさんというかKさん、良いことが賀状に書いてあってホッとしました。あと、いろいろ年賀状なので悲しいことは書いてなくて、元気そうなよさそうな事が書いてありますので、良い気分です
まもなく、東京の娘一家とすこし遅れて長男達がやってきます。忙しく騒がしくなるでしょう。
なにも知らずに猫は寝たり啼いたりしていますが、そんなことも出来なくなりどこかに逃げ込むはずです。
わたくしは今年は去年のしんどさは一部つづくものの、しかし全般的にはより多くの時間に自分を取り戻せるのではないかと思ってます。
体重は自分の10代、20代半ばに戻ったのですから、あの頃の楽しく夢を見ていた時間がもう一度気分的にも戻って来て欲しいものです。
しかし、一方で日本が国の指導者を失いだしてから、だいぶ時間がたって来だしてきたような気がします。そろそろ本格的な病の症状が出だす年になるのかもしれません。いわゆる合併症状ですね、そういうものに関心をもっともつべき、と思いだしてます。
