沖縄にいるあいだに、京都にマックブックエアーがきていました。
黒い箱そのものが思い切り小さいのでまずびっくり。
次ぎに中を開けて本体が袋から出てきてその薄さにほんとにびっくり。
これはうすい!
待ってた甲斐がありました。これはデザイン的にとても魅力的です。
もちろん手に持つと驚くほどの軽さ。うーーん、これは軽すぎてどこかに置き忘れるのが一番不安になるかも。
キーボードはしっかり広いので長時間の作業も疲れるとはおもえません。
また画面も小さいとはいえ、かがみ込んで見る必要はありません。
画面の小ささを心配して、自宅の方でもこのあいだビックカメラで大型スクリーンを購入して最近はそれをつかっています。
ただ、ほかにいくつか付属品を買ったのですが、まだ来ていません。
さっそく、K君の助けを借りて、いままでのパワーブックからファイルを全部ぬきとって、それをマックブックエアーに入れています。
これで色んな設定やパスワードもすべていいはずなのですが。
ただエッジをなんとかしないといけません。カードが入れられませんから。USB付きのカードにする必要があります。
新しい生活がいよいよ始まるのですが、どうなりますか。
天気予報またまた週末はよくないみたいです。気温が1度で雨という予報は雪かもしれないということです。
中国側の農薬混入食品についての自己正当化の声明がいろんなお役所からでてきたようです。中国側はこれで幕引きという感じなのでしょう。すごい攻撃的なのでわがくにのマスコミもどう対応していいのか分からないみたいです。
売られたけんかを買うほど元気がいいのは、大阪の知事さんくらいでしょう。いまマスコミの表にでてくるのは。
わが国の首相はこれらの中国側声明を協力的と褒めちぎっているようです。
何を考えているのか、わかりません。自分の人気はまったく考えてなくて、4月にくる中国のおえらいかたの日本での人気を考えているようです。
日本人は時がすこしたつと、また平気で中国産の食品をどんどん食べるだろうと中国側から読まれているのでしょう。赤福も白い恋人もみーんなちょっと経てば、もとへ戻っていますから。
なにしろ中国産はとても安いのですから。競争社会の日本では、そのうち中国食品はどんどんしらぬふりで混入させるでしょう。
中国側の言い分は、生協やJTが単独で勝手に中国側に作らせていたのですから、これはみな日本側に責任があるのだと、いうものらしいです。なんとかにも三分の理、という理屈でしょう。
わたくしはわたくしなりに、この中国産食品についてはどうなるか予測をしていますが、日本人もずいぶん変質してきましたから、予測はまったく外れるかもしれません。希望的にはこれを機会に自国の農業産品をより多く食べる方向にいってほしいのですが、残念ながらその正反対になるのではないかと怖れています。
そのような社会的気運がまったく感じられないのです。
スーパーではみなさん商品の裏側をちょっと見る習慣がいまはあるようですが、いつまで続くでしょう。