きょうもまたまた忙しい日でした。
フランスでの会合に一緒に参加してそのあと英国でいくつか訪問したK君が帰ってきました。セミナーなども大変好評のようでした。いい武者修行でしたでしょう。
以下はお土産話のひとつ。
英国にいるM君、赤ちゃん生まれてめでたいのですが、なんと父親が奥さんにつきあいがいいというか、赤ちゃんを抱きながら(というのは冗談ですが)、尿管結石を「生んだ」そうです。結石が体外にでることを、stone birthといって、痛さでは出産に匹敵するとか。わたくしも厄年に一つ米粒大のを「生んだ」経験があるのでわかります。
M君の若さで、もう生むとは。いちど生むと癖になると、おどかされるので、怖くて縄跳びを一生懸命したりビールをたらふくのんだり、スイカをせっせと食べたのを思いだします。
そういえば、最近阪大教授となったH君も何度も生んだ多産にして難産の人だったのではないかな。
小泉前首相のインタビュー記事を見ました。
そのなかに、
人生には訊かないほうがいいこともある、とありました。
わたくしもまったく同感です。
訊かなければ良かったのに、ということはありますね。訊いてしまったので、人生が暗転した人たちも世の中には沢山あるでしょうに。
このインタビュー記者さん自分に向かって小泉さんが言ってる可能性はあまり感じた気配がありません。
訊かぬが花、なかなかにくいセリフです。
中国主席、卓球非常にうまいもんですね。
このかたは見かけよりはずっと面白そうで、味がありそうな人物とみました。
髪の毛が黒すぎるのですかね。
日本では、これだけ真っ黒だとなにかあるのかと勘ぐられるので、すこしごま塩に染めて来られたら、周恩来のような傾向の人気が出たかもしれません。