沖縄の夏、あまりの進捗に、エスカレーターの逆走

さすがにホテルは混んでいました。わたくしはひとりなので、朝食時それとなく家族連れのようすをみていると、父親が黙然と姿勢をかがめて食べているのが大半です。
親子の会話は乏しいな、と思う家族の多いこと。自分の場合はどうだったのだろう、子供達が中学生の頃、わが家は旅行時にどんなかんじだったのか、分かりません。こんど聞いてみましょう。
しかし、このほてる最近毎月きているのに、はじめてですか?と聞かれました。
いや、と答えたら、フロントのおねえさん、荷物運びの若い男性をよんでリピーターのかたです、叫びました。ええ、そうかわたくしはこのホテルのリピーターか、なんという言いぐさなんだろう、これが沖縄の誇るEMホテルかとあきれました。
あきれついでに言うと、こんな混んでいる時期なのか、ひとり旅のせいか、このホテルでたぶんいちばん眺めの悪い部屋があてがわれました。これがリピーターに対する扱いなのか、といつもの沖縄のホテルの経験なので驚きませんが、ムカッとしました。

仕事の進捗、チェコ、メキシコチームの進みぶりに感心しました。進みすぎてどういう風に先にいくかただちにはアドバイス出来ませんでした。すばらしいことです。

最近のニュースでは、エスカレーター逆走のイメージがすごいでした。BBCでもダウンロードのトップになったくらいで、エスカレーターに何人乗れるかギネスブック記録でも作ろうかというくらい、一列に4人くらいのってそれが1階から4階までの長いエスカレーターですから、途中で止まって逆走した、バカというかおろかというか、こんなことなんでしたんだ、なんでおきたんだ、ひどく笑ってしまうという情景でした。
といえるのも怪我をした人がほとんどいないからですが。それに乗っていたのが、屈強な男性ばかりというように見えたこともあります。

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