夏の沖縄の一日 追記 梅棹忠夫氏の死去

忙しい日でした。早朝から今まで。でも有意義な一日でした。

沖縄、さすがこの時期は朝でも相当暑い。30度はあるでしょう。それに湿気も高い。
日本の西端にあるので夜明けは遅めのはずですが、それでも朝5時で外は明るい。
日中、歩くひとも走る人もみかけません。
海でパラセーリングをしている人をみました。
青い海がよく見えます。

高速道路が無料になって道路は混んだものの大きな渋滞はないとのことです。

追記
夜ネットで梅棹忠夫氏の訃報を見ました。90才とのことでした。梅棹氏の独創的な考えはわたくしがいちばん模範としたものでした。日本に生まれ育った人間として、梅棹氏の独創性はいちばんんわかりやすく、かつ手が届きそうな感もありました。京大学派といわれる人たちは沢山いますが、わたくしはいつも梅棹さんが一番、と思っていました。わたくしの場合、桑原武夫氏が梅棹氏とほとんど同じくらい好きでした。わたくしが山登りを好きだったのも梅棹氏の影響だし、フランスかぶれになったののは桑原氏の影響だったに違いありません。

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