WHOのニュース、もっとスタチンを飲みなさい、心臓の細胞についての知識,吉田神社節分

暖かい日です。ひるどきはぽかぽか陽気となりました。
きょうは節分祭が吉田神社ではじまっています。朝のバスのひどい混みようと平均年齢がわたくしより10才は上の大半の乗客の理由を考えているうちに、きょうは節分祭と気がつきました。あとで散歩がてら見に行きましょう。
昨日のニュース、BBCのですが、世界保健機構(WHO)の調査では、血中コレステロールが高いのにクスリ(スタチン)を飲まないので、心臓病がへらないだろう、たいへん不満であるとありました。優等生の国は意外にメキシコで、先進国日本も含めてたくさんの国でクスリを飲むべき人たちが飲んでないとのご託宣でした。このクスリはHMG-CoA還元酵素の阻害剤でのめば血中コレステロール値がさがる。心筋梗塞を招くとはいえ、きょうあす、効く実感がないクスリですから、のまない人たちが多いのはわかります。もしかしたら値段がたかいのでしょうか。
生活習慣病とかくくられてる病気のクスリはみんな即効性をかんじないので、ほったらかす傾向がつよいのでしょう。しまった、と思ったときには遅いのでしょう。なんで自分が、ついてないとおもうのは後戻りしない症状がでてからですから。

心臓病といえば週末に東京にでかける研究会、心臓病の医師や研究者が中心となる研究会です。心臓の細胞は筋肉なので骨格筋とあまりかわらないと勝手に思っていたら、どうもそれはまったくの誤りのようです。心臓細胞と言えば、サカナの心臓細胞をつかう研究がおもしろい成果をあげていると聞きました。さかなは長生きですからいいモデル系なのかもしれません。
それはそれとして、わたくしの心臓病についての知識は非常に乏しい。もちろん心臓細胞についての知識はもっと乏しい。土日でちょっとつらいのですが、ぜひ勉強してみましょう。

追伸:節分見に行きました。子供がたくさん、それに若い人たちも沢山、さっさと歩けないくらいでした。むかしなつかしい店が沢山。去年もいたインド人の出店も。豆を二袋、買いました。抽選券も。お賽銭、すこし千円札がありましたがひろい箱内に一万円札は一枚もありませんでした。やはり商売の神様でもないし、おがむと京大に落ちるという迷信も確固としてあるし。お賽銭の景気はよくないのでしょう。

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