どう報道していいのかわからない、そんな感のある入試投稿事件。おどろどろしい犯罪名で逮捕された19才の予備校生。
驚いたことに、ひとりでやったというのです。複数とわたくしなども完全に思い込んだのは投稿の回数と対応の早さです。いったいどうして携帯電話でこんなに早くできるのか、そして試験会場での厳しいはずの監視の目をいかにかいくぐったか、不思議です。なんかの才能なのか。
でもこれが真相ならわれわれの知らない世界がこの浪人生のやっていたことの中にありそうです。
実名はでていませんが、取材が予備校にいっていて、仲間がみな驚愕しているとのことです。実力あったはずなのに、という声だそうです。
京大はとんでもない犯罪と言うことで警察をつかって犯人をつかまえることに成功しつつありますが、それがどのようなこととなって京大にはね返っていくかまだ予断を許さない感じです。
京大は一方的に見えない犯人を断罪していたのですが、素朴な東北地方のぼやーとした浪人生だったりした時には思い切り振り上げたこぶしをいかにして上手におろせるかですね。
一人でやったのなら、試験監督の甘さが追求されることは間違いありません。不毛な観点の追求だと思うのですが。でも世間の目はそちらに行くのでは。予備校生ひとりをあんまり責めてもどうにもならないでしょう。逮捕だけで充分でしょう。これで一生有名人でしょう。
今日も沖縄での一日。忙しくて目が回りそうです。
京都へとんぼ返りで、こんどは京都での引っ越し業務。からだが壊れないように気をつけてはいますが。
