時期的につらい話題ですが、土葬のことごく手短に述べておきたいです。
わたくしは基本的に土葬賛成です。
自分も死んだら土葬でなんら差し支えありません。ただ土葬用の墓地をもっていません。自分の敷地に許可をえて土葬なんてできるのか、どうかたぶん駄目でしょうか。
なぜ土葬にポジティブか、たいした理由はありませんが、昔の日本人はたいて土葬で、それで問題を感じなかったはずです。お墓が満杯になりますから、数十年にいちど墓をさらって骨を洗ったりすることも知っているつもりで、それでいいのだとおもいます。
土葬ならば、火葬で体を燃やすときに出る大量の芳しくないガスがありません。土壌微生物がゆっくり静かに最終的に土に返してくれるはずです。
いまは火葬が燃料的にも出来ないという状況でしかたなく土葬というトーンの記事ですが、もっと前向きに、21世紀は土葬にもどろう、という動きにならないのでしょうか。
それと同時に、墓地、墓石購入とか戒名とかお葬式の経費がかかりすぎます。
その金額を医学研究にまわせばどんなに故人も嬉しいとおもうだろう、という宗教家はまだ現れていないのでしょうか。
わたくしが不思議でならないのは今回の原発被害で放射能の健康に及ぼす効果で、専門家のひとりもDNAという言葉を発する人がいないのに驚いています。
専門家に質問する報道側もDNAから聞こうという姿勢が皆無。
どうしてなのでしょう。
放射能の標的は大抵はまずDNAと考えるのですから、健康被害があるとしたら、DNAが損傷してそれで?とかそもそもDNAは損傷をうけるのですか?そのあたりから質問が始まるはずなのに、そんな光景は一度もみません。
専門家は健康被害はないと、オウムのように繰りかえすだけdす。
日本人は原理が嫌いなのでしょうね。あるいみ神がかりなのでしょうね。専門家もそれにおんぶしてもらって、健康にはとうざ問題ありません、としか言わないのですね。