これだめ、でも、忙しい日、

I君が深夜に送ってきたデータを早朝見ました。衝撃的なデータです。見た瞬間に、なんでこれが死蔵されていたいんだ、と思いました。かれも詳しくみないでちょっとみて駄目とおもったのでしょうか。今年の一月のデータです。たぶん本当はもっとスカッとしたデータを期待していたので、実際の結果は弱く見えて、これじゃ駄目、と思ったのでしょう。でも期待と異なって実際にはこんなものだったのでしょう。そういう目でみれば、とてもいい結果じゃないか、と言えるものです。いまじゃお見合いなんてないでしょうが、前もってもらった写真がよすぎて実物みたら駄目と即断したのですが、それから半年後にもう一度あったら実際にはとても得がたい異性これしかないという人だったなんていうのに似ているのかな。
それはさておき、衝撃でこの件は2,3日おいてまた考えてみようと思いました。研究稼業とはこんなことが案外あって土壇場になってからドラマチックな出来事はおきがちです。

きょうは朝から、ずっと忙しい日でした。電話、来客、来客、所内見学対応、所内打ち合わせ、その間にラボ内二人と研究のはなし、これでもうこの時間です。
国際会議の役割、最初は大変とおもいましたがよく見ると名誉職的なことが分かり、引き受けました。

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