三笠宮寛仁さまの逝去、オウムの逃亡者、沖縄本島の天気

ヒゲの宮様といわれた三笠宮寛仁さまが逝去されました。ユーモア、率直そしてファイティングスピリットにあふれていました。特にがんになられてから、数え切れないほどの手術を受けられ、それを率直にしらしめていました。惜しいという言葉では表現できない失われたものを感じます。心より哀悼の意を表したいとおもいます。

オウムの逃亡者の二人のうちのひとり菊池直子がつかまりました。見かけがあまりにも変わって,世間を驚かしました。偶然とはいえ、もう一人の逃亡者高橋克也とこの6年ほど一緒だった男性も高橋姓なのでややこしい。この夫婦同然の二人の様子は近所の目撃者や会社の同僚の感想など興味深い。当たり前とは言え、普通のかんじで、職場能力もあり、また同居した男性は求婚したものの「わたくしは菊池直子」という返事なので、あきらめたとか、世間の興味を集めています。もちろんわたくしも興味を持っています。17年間国内だけでよく逃げれたな、という感想と、オウムの組織と犯した犯罪の理解はこれからだな、と思いました。もう一人の逃亡者の逮捕がどうなるのか、どの程度の速さか、このあたりの結果でいまの日本の様子が分かると思います

金星が太陽を横切るイベント、それなりに感じました。

沖縄本島は台風が去り、さわやかな風が一日中吹いていました。

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