ヘチマの料理、半沢直樹最終回

日曜日、一人なのでお昼ごはんに隣町のヤギ肉さんに行ってヤギ肉ラーメンなるものを食べました。これで二度目ですが、匂いとかなんとかそういう躊躇する面は全く問題なく、美味しく食べました。千円近い値段なのでヤギ肉は飽きるほどたっぷり入ってました。

この店はヤギ肉の油量を注文時に調整できるのですが、ラーメンは油量は一種類だけ。
腹持ちがよくて夕方までお腹が減りませんでした。
ヤギ肉レストランのすぐそばに地元の雑貨屋兼八百屋がありまして、そこのご主人と雑談しながらちょっと買い物しました。ヘチマの立派なのが安かったので買いました。料理の仕方を聞いたら、ここの御主人頭がいい、短い時間でエッセンスを教えてくれました。
ぜひ食べてみたくなりました。へちまはもちろん何度も食べてますが、自分で料理したことはこれまでなかった。
説明が上手だと料理したくなる、ポイントはヘチマの水分を利用する。外からは水を加えない。皮は剥く。当たり前ですが、内地の人間には食べた経験がないとそこがわからない。茄子や胡瓜と異なる。
温州みかんを沖縄で栽培したものも買いました。これも意外に美味しい。
夕方は相撲を見ました。
正代とうとう花が咲いた。しかし危なかった。ほんと一瞬の違いで勝てた。
相撲の神様が彼にニッコリ笑ったのでしょう。
いい気分になりました。
9時からは半沢直樹最終回を見ました。
筋はどうでもいいけれども、歌舞伎役者の現代劇参加における芸の発露を堪能しました。
それから女性大臣の細やかな芸、結構リアルに感じましたが。どうなんでしょう。
なんだかさっぱりわからなかった頭取がとうとう最後でかつての部下の墓前で説明しました。
これを見て痺れる人がどれくらいいるのか知りたい。
終わった後書きかけの論文などもちょっと読み返したり。
タイトルとURLをコピーしました