甲南大学つづき、上昇ムードのGenes to Cells

朝6時半まで寝過ごしてしまいました。
よく勉強した後はたくさん寝るという習慣が残っているので、まだ若さがのこっているか、とすこし安心しました。

ラボにきたら甲南出身のXさんが、心配そうにここでやめておきますという、あの後はどういうものですか、というのでるるといいましたら、だんだん顔が青くなっていました。
しかたないですね。勉強する気持がなくて大学にきたら今の世の中どんな風になるのか、きびしいものですね。つまり、携帯とか、ネットとか、ゲームとか、これらは人間涵養には役立つどころか、その反対に向かうのに役立つのでしょうね。
でもチェンジ、チェンジとうわごとのように叫ぶ米国の若者のほうがずっとましともおもえないので、日本的国情からいえば甲南大学キャンパスの,
退廃はまあ素直な社会の反映だとおもうのです。

それはそうとこの京大界隈の男子若者のこの不潔感にみちみちたファッションというか単なる服装はなんとかならないものでしょうか。1メートル以内には決して近寄らないようにしていますが。

百万遍角にできるドラッグストアの準備が急ピッチで、その前で叫んでいる若者の声も急ピッチです。なんか特典カードがあるとかそういうことらしいです。

Genes to Cellsにかつて論文を発表した著者のかた達におくる手紙をかいていましたが、やっとできました。いわゆるプロモーションレターともいえるものでしょうか。
ここのところ、投稿数もレコード記録となり気分を良くしていますので、もうすこし上昇ムードにのせるための努力です。
アクセプトされたらすぐオンラインで公表するというのも実現しましたので、著者へのベネフィットも増えてきています。どれくらい読まれているかの判断となる、ファイルのダウンロード数の情報もつけてディスパッチしようとおもっています。編集担当のU先生に意見をうかがうべくメールして、きょうは帰ることにします。

あした、沖縄のラボメンバーが帰る前に短時間家のほうに寄ることになっているのです。
片付けが済んでないところなど、出来たらしておきたいのです。でも明るいうちに家に着けるかどうか。

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