気象庁、緊急地震速報出さず 沖縄の地震

これ、朝日のニュースタイトルです。
最後に、福島と混同とあります。いったいどういうことなのでしょう。ニュースは以下のように続きます。
 気象庁は3日、沖縄本島北西沖で同日午前5時過ぎに発生した地震で、基準に達しながらも緊急地震速報を出せなかった、と発表した。この地震で起きた地震波を数分前に福島県沖で発生した小さな地震によるものと速報システムが混同したためという。

そんな、アホな、というこんな簡単に混同するのだったらこれから何を信用するのか。どうして気象庁がなにも言わないのかひどいなあ、とずっと思っていた疑問は解けましたが。もしかしたら、知らぬふりをしようとしていたのではないかと邪推したくなります。福島と沖縄沖の地震を混同するなど想像を絶するエラーですが、時系列でもしか分類できないのでしょう。しかも数分の違いは同じものという程度の解像度なのでしょう。
ニュースはさらに以下に続きます。
 沖縄の地震は、沖縄県恩納村などで震度4を観測し、地震の規模示すマグニチュード(M)は6・6。速報発表基準はM3・5以上だった。昨年8月には2カ所での小さな揺れをシステムが一つの巨大地震と誤認し、「34都府県に震度4以上の揺れが襲う」と誤った緊急地震速報を発表するトラブルが起きている。

なるほど気象庁はこういうレベルの誤りをまだやるのか、なるほどと納得もしましたが呆れもしました。
沖縄県民は地震についても東京情報は頼りにならないと肝に銘ずべきなのでしょうか。

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