こま切れの日

昨日書いたことに誤りがあったようです。イスラエルでのノーベル賞受賞者は平和賞や経済学賞ではもう既に何人かあったようです。特に平和賞は3人もとか。アイロニーを感じます。
チカノバさんとの会食いつものように面白かったのですが、あれこれ話しがあった中で、感心したのはかれが沖縄でのわたくしが関わる事業について実にするどく的確に理解していることでした。行ったこともないのに、わたくしがすこし説明すると非常に深いコメントが帰ってきます。ちょっと聞いただけで、これほどの理解力を示した人は日本人ではこれまでいませんでした。現地に行って何を言いだすか楽しみです。

明後日になると、沖縄に出かけますのでそれから先はあまりこちらのラボのが出来ませんので、今日中に色々やっておかねばならないのですが、かならずしも順調ではありません。困ったなという感じです。しかし、朝のうちに論文のレビューや、沖縄の後の旅行での必要書類などを作っていますので、最低限はすましています。後、時間切れなので、沖縄から帰った後か、もしくは世界一周の後になってしまいます。明日は自宅で、沖縄での講演の準備もしないといけません。最低半日はかかるでしょう。

昼過ぎに東京からお二人、研究費関係で、意見を求めたいとおいでになりました。
いろいろ意見を言いましたが、お役にたちましたかどうか。
頭の中が色んなことを考えたので、いまは効率よく廻らない感じです。困ったものです。老化なのかもしれません。そういえば昨日のチカノバさんは老化の研究について、かなりネガティブなこと言ってました。老化とは何なのだろう、たぶんわたくしの場合はかなり簡単で、単に体や頭脳の性能が劣化してきてるのだとおもいます。
人の名前をおもいおこす点では、顕著な劣化があります。
それから、小泉首相のようにゆっくりゆっくりものをいうような状況がよくあります。言葉がさっとあたまに浮かばないのです。ゆっくりしゃべる人を見ると親近感を感じます。
まだ、これから、まだもうひとつ研究の議論をする必要があります。
その後で、Tさんの送別の会食を研究室の他の事務をする人達一緒にすることになっています。リラックス出来るとおもいます。

今日は、まったく、こまぎれの日でした。

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