スパムメールをカットする技術

昨日夜東京で食べたものがおいしすぎたか、今朝は下痢でした。
下痢というのは、英語ではダイアリア(diarrhea)というのですが、割合早く憶えた単語でした。ある少年が僕のママはトーキング・ダイアリアだよとかいうので、何を言ってるのかと一瞬おもいましたが、その後でああそうかいつまでもずるずると止まらないで喋っているのかとおもい、ご本人に会うのを楽しみにしたものです。

夏休みですが、ラボのみなさん頑張っている人達がおおいです。理由は、ひとそれぞれちがいますが。世の中はお盆休みにそろそろ入るのでしょうが。

さいきんおりおりに話題になるのはメールに入ってくる訳のわからないものですね。前はあなたは百万ドルのくじが当たったとか、そんなのが多かったのですが、最近はニセ時計の販売の他に、クスリ(精力剤)、出会い系というのですか性的な広告メールが多くて困ります。いちおうスパムメールとかいうので大半がカットされるのですが、なかに割合重要なメールが10に1つくらいの割合で混ざってることがあります。それゆえ、何も見ずにゴミ箱に捨てるのはあぶないのですね。疲れるし、気分も悪くなります。
わたくしが困っている一つのスパムメールは英語のものですが一見まともな団体のようですが、支払いしろとかいってくるもので、これをゴミ箱に直行させようと努力しているのですがどうしてもできないで、いまだにスパムどまりです。そういうフィルターを抜けるものがそれに内在されているのか。そういえば、銀行とか米国の税部当局とかVISAカードとかそんなのに似たので来るのもあります。万がひとつ、振り込め詐欺に引っかかるような人がいるのでしょうか。
一番わからないのは、まったく読めないメールでどこの国の言葉なのでしょう。
メールアドレスを変えたくなりますが、それはたぶんかなり困ることになるし、職業上の論文とかリポートはすべてアドレスを公開しているので、どうにもなりません。
秘策がないものからラボのサーバー維持をしているY君に聞いてもなかなかはかばかしい返事はかえってきません。

タイトルとURLをコピーしました