風ひとつないあたたかい元旦で、ゆっくりしました。
日の出を見て、お雑煮をたべ、例年と異なる近くの神社を8人でお参りしました。
そのあと、琵琶湖岸を散策しました。快晴の空にあるわずかな雲と光りに反射する湖面に浮かぶ鴨たち、元旦の天気としてはこれ以上は望めないものでした。
昼からは来客もあり、いろいろおしゃべりもあり、なごやかな家族の語らいもありました。食べ過ぎないように頭が働くのはしかたないのですが。
ことしは、かなりきつい年になるでしょう。
京都の研究室を移動せねばならないのはやはり相当にきびしいことです。色んな意味でわたくしの出処進退を問われることになるのでしょう。
それに沖縄のほうのことについても、いままでとは違う対応をせねばならない、と強く思いだしています。
ただ、研究面ではかつて経験したことのないくらい豊かな成果があがりそうな予感があります。この予感が本物になるように、老骨にむち打ちますか。それにできないことはもうスッパリやらないという態度を鮮明に取る必要がありそうです。


