長男のRがきて昨夜いろいろおしゃべりしたなかで、わたくしがずっと前から赤福餅を嫌っていたことが分かりました。彼によると家族で潮干狩りに三重に行った帰りに、母(つまり妻)が車の中で赤福を買って食べたいといったら、わたくしがいかに赤福を食べるのがつまらないことかを延々と理由をあげつらって、母がかわいそうだなと思ったといってました。いつのことでしょうか、20年以上前でしょうか。Rによると、そのせいかどうかわからないが、本人も赤福は好きではなく、わたくしが前にブログで書いたいくつかの理由はまったくその通りだと言ってました。そんなことがあったのか、やれやれです。妻はいまでも、好きだそうです。娘も好きとか。次男については情報がないそうです。
わたくしの偏見を書いたついでにもうひとつ偏見を書きますと、イチローこそ、ボストンレッドソックスに行けば良かったのにと思っています。ボストンは理屈が好きな学生や学者が多いので、かれのキャラクターは非常に受けると思うのです。彼の知性は相当なものだとおもうし、意見も個性的だし、日本人のスポーツ選手では中田ヒデが引退したので、たぶんもっとも知的だとおもいます。中田の知性は暗くて後ろ向きなのに、イチローはネアカで前向きでしょうか。ただ、イチロー選手の英語能力はしりませんので、彼の知的能力がどこまで米国人に伝わるかはちょっと心許ないのです。悪いのですが、松坂選手にはまったくそのようなものは感じません。
そういうものとは最も無縁な人物に見えます。
防衛省元次官の不祥事ですが、逮捕間近、とか聞こえてきます。今回のように元専務とかいうひとが前にいた会社と関係が悪化して泥沼状態になったので、おたがいに告発しあって、このような元次官の行状がだんだん明らかになってきたようです。それがなければ、いまでもまったく元次官はやりたい放題やっていたのでしょうか。最近の記事をみても、こんどは検察庁が流した情報をそのまま記事にしているみたいで、防衛省の内幕を自らの力で記事にしている感がまったくありません。
同様に、読売新聞の主筆会長の渡辺氏の大連立の関わりについても、独自の取材であきらかになったと思われる記事を読んだことがありません。不満です。特に読売は、小沢代表にいろいろ注文する記事は見ますが、自分の会社の大将のことを一行もかいていません。こんなことでは、読売と公明党は同じだな、と思ってきています。
ところで、毎日新聞も公明党というか創価学会との関係大丈夫なのでしょうか。批判的なことをかけるような関係には見えません。
マスコミも、自ら弱点をはっきり公開して、この点はうちは駄目です、なにも書けませんとはっきり言ってもらうと、読む方も便利で分かりやすいです。
わたくしも手の内をさらしているようですが、実はまったく書けないトピックスがいくつかあります。ご希望であればトピックスそのものは書けますが、なぜ書けないのかを書くことが出来ないのです。
